お勧めしたいのは、常にストップウォッチを持ち歩くことです。書類作りでも、打ち合わせでも、スタート時にストップウォッチを作動させます。まずはあらゆる仕事の作業時間を計測するのです。これが、次回同じ作業をする際の目安となります。次回はストップウォッチを意識しながら、前回より少しでも時間を短縮できるよう、仕事を進めていくわけです。感覚としては、タイムトライアルに挑戦するアスリートと同じかもしれません。時短をスポーツ感覚で楽しむことができれば、モチベーションも上がります。それを繰り返すことで、少なくとも、一回目に作業したときの半分ぐらいの時間で仕事を終わらせることができるようになるはずです。

齋藤孝

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